P5A 先行上映会スタッフトークショー付きイベントレポート【aniverse】 | ペルソナ 情報局

e1427t-4558798
公開 2018年04月03日(火) 21:00 アニバース
https://aniverse-mag.com/archives/3849

『PERSONA5 the Animation』スタッフトークショー付き先行上映会レポート

イベントは登壇者の3名の挨拶からスタート。続いて初上映会を終えたばかりの心境を問われると、和田さんからは「1話目のまとめ方がゲームをなぞりつつブラッシュアップされていてお見事でした」というコメントに、石浜監督は「ありがたいです」と一安心した様子でした。他にもアニメ化のきっかけやOP・EDの話に及び、OPの制作を石浜監督が担当していると明かされると、会場からは拍手が沸き起こる。ゲームをTVアニメ化するにあたり気をつけた事を問われると、石浜監督は「ゲームをプレイした方々のゲームに対する印象や共通している部分は絶対に外さないように作っているつもりです」と語った。アニメとゲームとOP制作の違いの話では、石浜監督のこだわりやPERSONA5ならではのOP制作の苦労話を聞くことが出来た。ゲームのOPを担当している和田さんからは「曲をすごい聞きます」と話すと、石浜監督も「分かります。そらで歌えるようになるまで聞き込みます」と共感。続いてアニメならではの演出やゲームとの違いについての話へ移る。足立さんは「主人公はアニメでゼロから作らないといけないですし、一つ一つのセリフを考えながら、それが本当にP5の主人公として皆さんが思うようなものになっているかどうか、悩みながら作っています。福山(潤)さんのお芝居も合わさって作られています」とアニメから形作られる主人公・雨宮蓮の難しさをアフレコ現場の様子を交えながら明かしてくれた。他にも事前にTwitterで募集したユーザーからの『原作ゲームでコープキャラクターはTVアニメの出番は?全員登場しますか?』という質問に石浜監督は「出るといっていいんじゃないですかね」と断言。足立さんからも「出すって言うことだけなら(笑)」と補足を入れつつ登場を約束してくれた。どのキャラクターのどのように登場するか、この辺りも楽しみの1つになりそうだ。最後に、登壇した3人から一言ずつメッセージが送られた。足立さんは「アニメも原作ゲームの名を汚さないように石浜監督はじめスタッフ、キャスト皆一生懸命作っている所です。ここから少し長い戦いになりますが、現場の人間皆で力を合わせて一生懸命いい映像を作って行きたいと思っておりますので、これから応援の程宜しくお願いします」和田さんは「開発者としても作って頂いているスタッフさんの愛を感じる出来なんじゃないかなと思います。開発側としてもアニメに負けない面白いものを作っていこうと頑張っていきます。ペルソナは皆さんあってのコンテンツだと思っていますので、ゲーム、アニメ共々引き続き応援宜しくお願いします」石浜監督は「1話、2話を見て頂いていますので、願わくは3話、4話、5話と続けてみて損はないと思いますのでぜひ宜しくお願いします」会場からの大きな拍手に送られ、登壇者の3人が退場しイベントは幕を閉じた。

【放送まであと4日!】
喜多川祐介役・ #杉田智和 さんのカウントダウン画像公開!メッセージも到着しております!

詳しくはこちら↓https://t.co/2bak5qJfOf#p5a pic.twitter.com/vLyDRFFlnC

— アニメ「ペルソナ5」公式 (@P5_anime) 2018年4月3日


blogranking240-8941069
p5info_twitter-1547096
関連記事  p5santora300x250-2293026  p5kousikigashu300x250-6540664

Copied title and URL