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スタジオ・ゼロ 開発ブログ 第3回が更新 













今回はシナリオプランナーの田中裕一郎氏が担当したようです。

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田中裕一郎

ペルソナシリーズを中心に、シナリオプランナーとして開発に関り、携わった主なタイトルとしては、『ペルソナ3』、『ペルソナ4』、『ペルソナ5』、他に『キャサリン』等でもシナリオプランニングを中心に参加。



シナリオに関してはもう一人、木戸梓さん(真3~P5)という方がいらっしゃますが、プロデューサーの橋野氏と共にP3からのペルソナシリーズを育て上げてきた功労者ですね。プロジェクトReファンタンジーにおいても、シナリオ面で大いに活躍されることと思います。


今回の更新は、スタジオ環境や他部門との関わりについてブログを更新しています
一部抜粋し、ご紹介します


開発ブログ第3回
http://rpg.jp/newslog/2291/

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フロアの入口に、スタジオロゴをあしらったボードが設置されました。厚さ1センチ、全面クリスタルガラス製。荷物を運びながら近くを通る際などに少し怖かったりしますが、中々いい感じになったんじゃないでしょうか!


そして、ドアの更に右側を見てみると…

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「アトラス・サウンドチーム」!
そう、実はスタジオ・ゼロのフロアのすぐ隣には、サウンドチームの各スタッフのブースが並んでいます。

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一番手前の扉が目黒さん。向こう側へ順に喜多條さん、小塚さん、小西さん、そして土屋さんの仕事場。サウンドブースは入口が特注の遮音扉になっているので見た目がややお堅めですが、日中はよくスタッフが訪れて、相談や打ち合わせなども活発に行われています。


思うに、こうした「まったく別部門のスタッフ同士が、いつでも横断的に意見や感想を交わせる」という空気は、アトラスの貴重な風土と言えるのかも知れません。振り返ってみると、ペルソナでもキャサリンでも常にそうでした。


まったくの他部署のスタッフや在社年数の短いスタッフの方が、より客観的なユーザー目線の感想を言えたりする場合もあるので、時には直接訪れて聞き取りをしたりもします。差し迫ったタイミングで痛烈な意見が寄せられて、全員が青ざめるようなこともあったりしますが、それでも毎回必ず感想のヒアリングは行われ、何らかの対応を取ります。


これまで現代を舞台にしたゲームばかり作ってきた自分たちが「ファンタジーのRPG」を作ること、文字通り「ゼロ」から世界観を作り上げる作業は、初めて尽くしの挑戦です。これまで以上に全員が横断的に知恵を出し合うことが大事になってきます。


果たしてどんな旅になるのか。今からとても楽しみです。


全文をはコチラ
http://rpg.jp/newslog/2291/



サウンドチームのブースってこんなふうに並んでんるんですね
新しいファンタンジーRPGもゲームと音楽の相乗効果みたいなものが楽しみです



おまけ

昨日の三越劇場の展示の記事のジョーカーフィギュアが、今まで展示されていたのと違って仮面装着バージョンになっていたの気づきました?

三越版
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ワンフェス版
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コメント

2017年03月16日(木) 22:33
感想ヒアリングかぁ……どんな痛烈な意見だったのか知りたいけど、永遠の謎なんだろうなぁ

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